前へ
次へ

不動産情報は不動産会社同士で共有をされている

新しい生活をアパートやマンションで始めるなら、家探しは不動産選びから開始です。
物件ナンバー1と書いてあったら、すごくたくさんの物件があって、自分にピッタリの家がすぐに見つかるように感じます。
地域で1番の物件数を扱っているためお任せくださいとか、こうした広告を打ち出していることはよくあります。
ですが不動産部兼情報はその不動産屋だけがもっているわけではなく、レインズにより共有をされるのが一般的です。
つまり他の不動産会社の物件であっても、借り手の希望を尊重して紹介をすることができます。
もっと広く言えば自分たちのもっている物件のみで、不動産会社を運営吸う会社はないということです。
ナンバー1とか数が多いというのは、人間どうしても心が動くところですが、家探しをする際にこうした広告には気を付けなければいけません。
シェアをしながら顧客の条件に合った、有料の物件を提供するのが不動産会社なので、物件数No1の看板だけに踊らされることなく、親身になってくれる誠実な不動産屋で賃貸物件は相談をすることです。

Page Top